仏像、ときどきアート

仏像、観光、美術館など、見たもの感じたことの記録

新型コロナウイルスの影響で営業時間などが変更になっている場合があります。

お出かけ前に必ず公式サイト等でご確認ください。

お寺

【東京】題経寺(柴又帝釈天)- 帝釈堂の説話彫刻が見事

柴又帝釈天題経寺の説話彫刻は見れば見るほどすごい。題経寺近くの山本亭の写真も載せています。

【奈良】般若寺 宝蔵院 - 秘仏白鳳阿弥陀如来

11月初旬、般若寺宝蔵院にて、秘仏を拝観したときの記録です。

【奈良】興福寺 南円堂・北円堂 - 2019年国宝特別公開の様子(国宝だらけ!)

2019年10月17日~11月17日の期間中、興福寺の南円堂と北円堂が開扉されます。国宝だらけ、慶派の仏像好きには絶対おすすめ。

【奈良】大安寺 - 喝を入れてくれそうな楊柳観音や四天王のポーズに注目

大安寺拝観の記録です。 秘仏の十一面観音、宝物殿の仏像などについて記載しています。

【京都】宇治めぐり③ - 宇治上神社・橋寺放生院

宇治上神社、橋寺放生院の写真など。 京阪の宇治駅から京都駅に戻る場合は、途中で乗り換え(徒歩5分程度)が必要です。

【京都】宇治めぐり① 平等院 - 鳳凰堂修理中・鳳翔館がおしゃれ

2019年6月に宇治を訪れたときの記録です。平等院鳳凰堂は内部拝観停止中(2019年11月15日まで)

【奈良】海龍王寺 - 派手さはないが奈良時代からの空間を感じられる

慶派の仏師が彫った十一面観音は、通常時でも戸帳ごしに拝観が可能です。混雑していないのでおすすめ。

【奈良】法華寺 - 十一面観音はもちろん、維摩居士像(国宝)や横笛像も見逃せない

法華寺の拝観記録です。 十一面観音は非公開だったため、分身像について感想を記しています。

【奈良】東大寺 大仏殿 夜間参拝 - 大仏殿の窓は夜ひらく

東大寺大仏殿の夜間参拝の様子です(2019 年8月14日)。 ライトアップされた仏像も見ごたえあり。

【奈良】西大寺 - 静謐な空気のなか、心ゆくまで仏像を眺められるお寺【みどころ一覧】

仏像好きにおすすめの西大寺。お堂の中、仏像の近くまで寄って、じっくり拝観できます。混雑もなく、至福の仏像タイムを満喫できます。

【奈良】東大寺ミュージアム - ぽっちゃりぎみの千手観音と日光・月光菩薩

東大寺境内にある東大寺ミュージアムの感想です。みどころは、ぽっちゃりした千手観音と、ほほ笑んでいるように見える日光・月光菩薩。

【奈良】興福寺 中金堂-300年ぶりに再建されたお堂 四天王(慶派作)の迫力もすごい

2018年に再建された興福寺中金堂の記事です。金ぴかの釈迦如来、薬王・薬上菩薩、慶派の四天王など、仏像も必見です。

【群馬】少林山達磨寺 - だるまさんがごろごろいる

縁起だるま発祥のお寺、群馬にある少林山達磨寺を訪れたときの記録です。 境内にはたくさんのだるまさんが。 高崎駅からはタクシーがおすすめ。

【東京】浅草寺・浅草神社 - 3月18日はご本尊が隅田川から発見された日

聖観音の(浅草寺における)誕生日ともいえる3月18日。聖観音発見に携わった方々(神さま)の乗るお神輿を見ることができます。 その他、仏像情報も。

【奈良】薬師寺 - 火災に耐えた美しき薬師三尊像・法話で落涙しかける

奈良薬師寺は1300年以上の歴史あるお寺。火災に耐えた薬師三尊像の美しさに圧倒されます。法話を聴いてうっかり落涙しかけました。

【京都】六波羅蜜寺 - 口から六体の仏が出現する空也上人像は必見・開運推命おみくじが楽しい

六波羅密寺の宝物館は、広くはないけれど、見ごたえのある仏像が揃っています。口から吐き出す六体の仏で「南無阿弥陀仏」を表現した空也上人像は必見。

【獅子コレ番外編】亥年は狛亥に会いに行こう - 京都・禅居庵・摩利支天堂の狛亥

京都建仁寺のお隣、禅居庵の摩利支天堂には狛犬ではなく、狛亥がいます。ころんとしたイノシシ、スリムなイノシシ、お気に入りの狛亥が見つかるかも。

【京都】建仁寺 - 法堂の天井画は1000年後にも観たい

建仁寺の見どころは法堂の天井画(双龍図)。風神雷神図や海北友松の襖絵(複製)も見学できます。

【栃木】大谷寺・平和観音 - 岩に飲み込まれそうなお堂や、ウルトラマンシリーズにご出演した平和観音

宇都宮からバスで30分程度、大谷エリアを観光した際の感想です。石だらけの不思議なエリア。関東圏からなら日帰り可能。