仏像、ときどきアート

仏像、観光、美術館など、見たもの感じたことの記録

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仏像

【奈良国立博物館】毘沙門天 - 有名どころが勢揃いで見ごたえが凄まじかった

2020年2月4日~3月22日に奈良国立博物館にて開催の「毘沙門天ー北方鎮護のカミー」観覧の記録です。

【奈良】般若寺② - 秘仏白鳳阿弥陀如来・その胎内から発見された小さな仏像も精巧

11月初旬、般若寺宝蔵院にて、秘仏を拝観したときの記録です。

【奈良】般若寺① - 神々しい文殊菩薩騎獅像・「まかばら石」で運気上昇⁉

11 月上旬に般若寺を訪ねたときの記録。見ごろは過ぎていたものの、コスモスも見られました。

【奈良】興福寺 南円堂・北円堂 - 2019年国宝特別公開の様子(国宝だらけ!)

2019年10月17日~11月17日の期間中、興福寺の南円堂と北円堂が開扉されます。国宝だらけ、慶派の仏像好きには絶対おすすめ。

【奈良】大安寺 - 喝を入れてくれそうな楊柳観音や四天王のポーズに注目

大安寺拝観の記録です。 秘仏の十一面観音、宝物殿の仏像などについて記載しています。

【奈良】海龍王寺 - 派手さはないが奈良時代からの空間を感じられる

慶派の仏師が彫った十一面観音は、通常時でも戸帳ごしに拝観が可能です。混雑していないのでおすすめ。

【奈良】法華寺 - 十一面観音はもちろん、維摩居士像(国宝)や横笛像も見逃せない

法華寺の拝観記録です。 十一面観音は非公開だったため、分身像について感想を記しています。

【奈良】東大寺 大仏殿 夜間参拝 - 大仏殿の窓は夜ひらく

東大寺大仏殿の夜間参拝の様子です(2019 年8月14日)。 ライトアップされた仏像も見ごたえあり。

【奈良国立博物館】 - 『いのりの世界のどうぶつえん/法徳寺の仏像』

奈良国立博物館にて開催中(2019/7/13~9/8)の「いのりの世界のどうぶつえん」と「法徳寺の仏像」の観賞記録です。

【奈良】西大寺 - 静謐な空気のなか、心ゆくまで仏像を眺められるお寺

仏像好きにおすすめの西大寺。お堂の中、仏像の近くまで寄って、じっくり拝観できます。混雑もなく、至福の仏像タイムを満喫できます。

【奈良】東大寺ミュージアム - ぽっちゃりぎみの千手観音と日光・月光菩薩

東大寺境内にある東大寺ミュージアムの感想です。みどころは、ぽっちゃりした千手観音と、ほほ笑んでいるように見える日光・月光菩薩。

【奈良国立博物館】藤田美術館展 ‐ 曜変天目茶碗(よりも仏像の感想)

奈良国立博物館で2019年4月13日~6月9日開催の特別展「藤田美術館展」の感想です。主に仏像について記しています。

【奈良】興福寺 中金堂-300年ぶりに再建されたお堂 四天王(慶派作)の迫力もすごい

2018年に再建された興福寺中金堂の記事です。金ぴかの釈迦如来、薬王・薬上菩薩、慶派の四天王など、仏像も必見です。

【東京】浅草寺・浅草神社 - 3月18日はご本尊が隅田川から発見された日

聖観音の(浅草寺における)誕生日ともいえる3月18日。聖観音発見に携わった方々(神さま)の乗るお神輿を見ることができます。 その他、仏像情報も。

【奈良】薬師寺 - 火災に耐えた美しき薬師三尊像・法話で落涙しかける

奈良薬師寺は1300年以上の歴史あるお寺。火災に耐えた薬師三尊像の美しさに圧倒されます。法話を聴いてうっかり落涙しかけました。

【京都】六波羅蜜寺 - 口から六体の仏が出現する空也上人像は必見・開運推命おみくじが楽しい

六波羅密寺の宝物館は、広くはないけれど、見ごたえのある仏像が揃っています。口から吐き出す六体の仏で「南無阿弥陀仏」を表現した空也上人像は必見。

【京都】建仁寺 - 法堂の天井画は1000年後にも観たい

建仁寺の見どころは法堂の天井画(双龍図)。風神雷神図や海北友松の襖絵(複製)も見学できます。

【栃木】大谷寺・平和観音 - 岩に飲み込まれそうなお堂や、ウルトラマンシリーズにご出演した平和観音

宇都宮からバスで30分程度、大谷エリアを観光した際の感想です。石だらけの不思議なエリア。関東圏からなら日帰り可能。

【上野】東京国立博物館で観られる仏像(2018年12月版)- 明王風の広目天・獅子冠がかわいい愛染明王など

東京国立博物館の本館1階11室に展示されている仏像です(2018年12月現在)。

【三井記念美術館】仏像の姿(かたち) - 野球の鬼コーチ風不動明王、リフティング風の両脇侍像など

三井記念美術館にて開催(2018年9月15日~11月25日)の「仏像の姿(かたち)」展の観賞記録です。

【平泉】中尊寺② - 讃衡蔵では騎師文殊菩薩・金色堂では仏像の独特な並び方に注目

中尊寺の讃衡蔵・金色堂の感想です。讃衡蔵は、丈六仏、騎師文殊菩薩と四眷属などが見どころ。金色堂では仏像の並び方に注目。

【平泉】中尊寺① - 悲憤相の弁慶像(弁慶堂)・2013年造顕の釈迦如来(本堂)は押さえておきたい

中尊寺は金色堂以外も見ごたえのあるお堂がたくさん。弁慶堂と本堂は必見です。

【平泉】達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう) - 毘沙門天だらけのお堂を楽しむ

平泉観光の際は、毛越寺からバスで10分程度で行ける達谷窟毘沙門堂も必見。岩面大仏、蝦蟇が池弁天堂、姫待不動尊なども見ごたえあり。

【平泉】毛越寺② - 常行堂でひいたおみくじが妙に的を射ていた

常行堂の宝冠阿弥陀如来坐像は必見。豪華な宝冠から垂れる飾りがリボンのようにも見えてどことなくかわいい印象でした。

【上野】快慶・定慶のみほとけ② - 元は人食い鬼、筋肉ムキムキの「羅刹(らせつ)」が憎めない

東京国立博物館にて開催中の特別展「快慶・定慶のみほとけ」の感想その二。定慶作の聖観音、慶派仏師作と思われる羅刹が魅力的。グッズについても記載しています。

【上野】快慶・定慶のみほとけ① - 快慶作の目楗連(もくけんれん)が秀逸すぎた

行快(快慶の弟子)作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像を観た感想です。 実物の持つ力は偉大で、一気に十大弟子のファンになりました。

【サントリー美術館】醍醐寺展 - 目玉むきだしの五大明王像に励まされる

醍醐寺展で観た仏像の感想です。おすすめは聖宝坐像、五大明王像、薬師如来坐像など。グッズの情報(メモ程度ですが)も。

【長野】善光寺⑤ 大勧進・大本願 - 月方那比古の彫刻など

善光寺の管理運営を担う大勧進・大本願。大本願宝物殿入口にある月方那比古作「善光寺如来奉遷像」は見ごたえあり。大勧進では不動明王の巨大剣をご覧あれ。

【長野】善光寺④ 忠霊殿・善光寺史料館ほか - 史料館では五百羅漢像を観るべし

善光寺史料館は仏像好きには楽しめるスポット。五百羅漢像は必見。善光寺境内の最北にある迷子郵便供養塔、名前に魅かれて見に行ったものの…。

【長野】善光寺② 本堂外陣 - びんずる尊者って?

悪いところを撫でると病気がよくなる、という信仰のあるびんずる尊者。 びんずる尊者の過去を知ると、余計に親しみがわきます。