仏像、ときどきアート

仏像、観光、美術館など、見たもの感じたことの記録

新型コロナウイルスの影響で営業時間などが変更になっている場合があります。

お出かけ前に必ず公式サイト等でご確認ください。

東京国立博物館

【上野】東京国立博物館で観られる仏像(2018年12月版)- 明王風の広目天・獅子冠がかわいい愛染明王など

東京国立博物館の本館1階11室に展示されている仏像です(2018年12月現在)。

【東京国立博物館】デュシャン展 - 『遺作』を解説した映像がインパクト大だった

東京国立博物館にて開催(2018年10月2日~12月9日)の「マルセル・デュシャンと日本美術」展の観賞記録です。

【上野】快慶・定慶のみほとけ② - 元は人食い鬼、筋肉ムキムキの「羅刹(らせつ)」が憎めない

東京国立博物館にて開催中の特別展「快慶・定慶のみほとけ」の感想その二。定慶作の聖観音、慶派仏師作と思われる羅刹が魅力的。グッズについても記載しています。

【上野】快慶・定慶のみほとけ① - 快慶作の目楗連(もくけんれん)が秀逸すぎた

行快(快慶の弟子)作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像を観た感想です。 実物の持つ力は偉大で、一気に十大弟子のファンになりました。

【上野】東京国立博物館 - 「教科書で見たことあるかも」近代美術なら本館18室

トーハク本館18室には、近代美術の名品がズラリ。美術の教科書で見たことがあるような有名作品も。本記事では高村光雲の「老猿」、佐藤朝山の「龍頭観音像」、横山孝茂・横山弥左衛門の「頼光大江山入図大花瓶」などの感想を紹介しています。

【上野】東京国立博物館 - 仏像スポットは本館1階11室

上野で仏像が最も集まっている(特別展開催時はのぞく)と思われる場所、トーハク本館11室。仏像との距離が近く、肌や衣の質感など、細部まではっきりと見学できます。

【東京国立博物館】仁和寺展② - 1041本の手を持つ、葛井寺の千手観音

2018年1/16~3/11まで東京国立博物館で開催の仁和寺展(二回目)の観賞記録。円勢・長円作の薬師如来坐像は像高12 cm、こまやかな文様に感動。 葛井寺の千手観音は猛烈なインパクトでした。

【東京国立博物館】仁和寺展① - 博物館の中に観音堂が出現

2018年1/16~3/11に東京国立博物館にて開催された仁和寺展(仁和寺と三室派のみほとけ)の記録・感想。 博物館内に再現された観音堂、降三世明王立像(明通寺)など。