仏像、ときどきアート

仏像、観光、美術館など、見たもの感じたことの記録

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特別展

【奈良国立博物館】正倉院再現模造展 - 完成当時の状態を見ることができる(琵琶に感動した)

2020年7月4日~9月6日に奈良国立博物館で開催の「よみがえる正倉院宝物ー再現模造にみる天平の技ー」の観賞記録です。

【奈良国立博物館】毘沙門天 - 有名どころが勢揃いで見ごたえが凄まじかった

2020年2月4日~3月22日に奈良国立博物館にて開催の「毘沙門天ー北方鎮護のカミー」観覧の記録です。

【奈良県立美術館】田中一光展 - シンプルだからこそセンスが光る

奈良県立美術館にて2020年1月25日~3月15日開催の特別展「生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン」の観賞記録です。

【奈良】2019年正倉院展 - 会期初日夕方の様子

奈良国立博物館にて2019年10月26日~11月14日開催の『正倉院展』の感想です。

【奈良国立博物館】 - 『いのりの世界のどうぶつえん/法徳寺の仏像』

奈良国立博物館にて開催中(2019/7/13~9/8)の「いのりの世界のどうぶつえん」と「法徳寺の仏像」の観賞記録です。

【奈良国立博物館】藤田美術館展 ‐ 曜変天目茶碗(よりも仏像の感想)

奈良国立博物館で2019年4月13日~6月9日開催の特別展「藤田美術館展」の感想です。主に仏像について記しています。

【東京国立博物館】デュシャン展 - 『遺作』を解説した映像がインパクト大だった

東京国立博物館にて開催(2018年10月2日~12月9日)の「マルセル・デュシャンと日本美術」展の観賞記録です。

【上野】快慶・定慶のみほとけ② - 元は人食い鬼、筋肉ムキムキの「羅刹(らせつ)」が憎めない

東京国立博物館にて開催中の特別展「快慶・定慶のみほとけ」の感想その二。定慶作の聖観音、慶派仏師作と思われる羅刹が魅力的。グッズについても記載しています。

【上野】快慶・定慶のみほとけ① - 快慶作の目楗連(もくけんれん)が秀逸すぎた

行快(快慶の弟子)作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像を観た感想です。 実物の持つ力は偉大で、一気に十大弟子のファンになりました。

【東京国立博物館】仁和寺展② - 1041本の手を持つ、葛井寺の千手観音

2018年1/16~3/11まで東京国立博物館で開催の仁和寺展(二回目)の観賞記録。円勢・長円作の薬師如来坐像は像高12 cm、こまやかな文様に感動。 葛井寺の千手観音は猛烈なインパクトでした。

【東京国立博物館】仁和寺展① - 博物館の中に観音堂が出現

2018年1/16~3/11に東京国立博物館にて開催された仁和寺展(仁和寺と三室派のみほとけ)の記録・感想。 博物館内に再現された観音堂、降三世明王立像(明通寺)など。