仏像、ときどきワンダー観光

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【奈良】◆般若寺【記事一覧】- 境内のあちこちに心遣いを感じるコスモス寺

般若寺ってどんなお寺?

般若寺境内に咲いているコスモスの画像

コスモス寺とも呼ばれる般若寺

般若寺の特徴

・創建は飛鳥時代!
・平城京の鬼門を守っていた

般若寺のみどころ 

八字文殊菩薩騎獅像(本堂)
・運気上昇の石(境内)
・境内に咲くコスモス(秋)
 (年間通していろんなお花が咲いています)

般若寺拝観レポート

 

本堂 八字文殊菩薩騎獅像

般若寺本堂外観の画像
般若寺パンフレットの八字文殊菩薩騎獅像の部分を撮影した画像
(左)本堂 (右)八字文殊菩薩騎獅像(般若寺パンフレットより)

>>>般若寺 本堂 - 神々しき八字文殊菩薩騎獅像

 

(秘仏特別拝観)宝蔵院(※拝観できる時期が限られています)

宝蔵院へ向かう道の画像
パンフレットの秘仏白鳳阿弥陀如来の部分を撮影した画像
(左)宝蔵院へ (右)パンフレット

>>>般若寺 宝蔵院 - グローブみたいな手の秘仏白鳳阿弥陀如来

 

その他 境内の様子

般若寺境内の力試しの石を説明する看板の画像
般若寺境内にあるまかばら石の画像
(左)力だめしの石 (右)まかばら石

 >>>般若寺 境内散策 - ありがたい石がたくさん

コスモス開花状況(2019年11月初旬)

阿弥陀如来とコスモスの画像
石仏の前にコスモスが咲いている画像
般若寺境内のコスモス

>>>般若寺 境内に咲くコスモスの写真(2019年11月初旬の様子)

 

全体的なお寺の印象

般若寺の全体的な印象は「随所に心配りを感じるお寺」でした。

参拝に来た人に少しでも楽しんでもらおう、というような雰囲気が、境内のそこかしこで感じられました。
かといって、商業主義に走っているわけでもなく、どちらかというと素朴で、まさに「心遣い」という言葉がぴったりなお寺だな、と思いました。

「自分たちにできることを、一生懸命やる」
そういう姿勢を(勝手に)感じました。
いろんなお寺を訪ねていると、それぞれにカラーがあって面白いですね。

般若寺は、季節ごとにいろんなお花も見ることができますので、お花が好きな方にもかなりおすすめです。


所要時間のめやす

~1時間程度
(本堂、境内散策、宝蔵院)

あくまでご参考程度にお考えください。

拝観時間

午前9時~午後5時(受付は午後4時半まで)

短縮期は午前9時~午後4時

拝観料金

大人 500円
秘仏特別公開 200円

般若寺 公式サイト


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アクセス

JR奈良駅からバスの場合

JR奈良駅西口11番乗り場より「青山住宅」行きか「州見台八丁目」行きのバスに乗車。
「般若寺」バス停で降りて、そこから徒歩3分程度のところにあります。

ちなみに、徒歩の場合はJR奈良駅から40~50分ほどかかりますので、バスがおすすめです。
観光シーズンは10分に1本くらいあると思います。

※注意
東大寺や春日大社方面へのバスはJR奈良駅東口から出ていますが、般若寺方面に行かれる場合は西口の11番乗り場となります。ご注意ください。

なお、東大寺・春日大社方面のバスに乗ってしまった場合は、「県庁前」バス停で降り、「青山住宅」「州見台八丁目」行きに乗り換えれば大丈夫です(ただし、運賃は余分にかかります)。

近鉄奈良駅からバスの場合

近鉄奈良駅からバスに乗車の場合は2番乗り場(青山住宅行き)か21番乗り場(州見台八丁目行き)から乗車となります。


平日であればバスの乗車時間は20分もかからないと思いますが、土日や三連休などは道路が大変混雑していますので、それなりに時間がかかります。
休日は早めに出発されることをおすすめします。

 

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周辺の施設情報

・旧奈良監獄(今後、ホテルに改装予定)
 (記事整備中)

・東大寺
 (記事整備中)


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