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【奈良】春日大社 参道(一之鳥居~本殿手前まで)- 古代の森のような、神聖で非日常の空気感

春日大社の参拝レポートです。本記事では一之鳥居~本殿手前までの参道について書いています。

 

春日大社 参道

春日大社は私にとって、初めて訪れたときに衝撃を受けた神社ランキングNo.1です(※個人の意見です&2020年時点)。

もちろん神社全体として素晴らしいのですが、とりわけ私が衝撃を受けたのが、参道
というのも、参道に立ち入った瞬間、空気がガラッと変わるのを肌で感じたからです(※)。

(※)決して怪しいことを言うつもりはないんですよ(霊感とかないし)。
空気感の違いは、木々に囲まれて日陰になっているために温度が少し低いとか、理屈で説明できると思いますし。
自然現象だとしても、私にとっては鳥肌が立つほどの変化に感じられたんです。

神様の使いの鹿さんもたくさんいらっしゃるし、苔むした灯籠が並ぶなど、独特の雰囲気が魅力的です。

参道の様子

一之鳥居~

 JR奈良駅から三条通りをひたすら直進していると見えてくるのが一之鳥居。

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一之鳥居

一之鳥居をくぐると、こんな景色が。

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一之鳥居をくぐった先に広がる参道

このあたりはまだ木々も少ない感じですね。
鹿さんもいます。

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鹿さん


さらに参道を進むと、右手に奈良国立博物館の施設の仏教美術研究センターの建物が右手に見えてきます。

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仏教美術資料研究センター

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仏教美術資料研究センター


建物の外観も独特で興味深い。

毎週水曜・金曜の9:30~16:30は利用手続きをすれば見学できるようです。

施設案内 - 仏教美術資料研究センター|奈良国立博物館


さて、仏教美術資料研究センターをすぎると、参道と道路が交差する場所に出ます。
一之鳥居をくぐってからここまでは徒歩で7~8分程度です。

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横断歩道を渡る

※市内循環バス利用の場合は(写っていませんが上の写真の右側にバス停があるので)、ここから参道に入ることになります。

私が初めて春日大社を訪れたときに、空気の違いを如実に感じたのが下の写真のあたりです。
「えっ!?」と思って、思わず周囲を見回した思い出があります。

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空気が変わる場所


参道の南側に広がっているのは飛火野園地。
鹿さんたちがのんびり過ごしている様子が見られます。

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飛火野園地


灯籠やら、巨木やらを見ながら進んでいきます。

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灯籠

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くりぬかれた丸太



二之鳥居~

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二之鳥居

やっと二之鳥居まできました。
(一之鳥居をくぐってからは徒歩15分程度、バス停で降りた場合だと徒歩8~9分程度かかりました)

ここまでくれば本殿までもうすぐです。

鳥居の両サイドには狛犬もいます。

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二之鳥居前の狛犬


二之鳥居をくぐると祓戸神社、その脇に伏鹿手水舎があります。

手水舎も鹿さん

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伏鹿手水所

さすが、手水所も鹿さんなんですね。
こちらで手を清めてから祓戸神社にお参りし、その後本殿へ向かう、というのがマナーのようです。

さて、引き続き参道を歩いていきます。
坂道なのでちょっと疲れますけど、ずらずらと並ぶ燈籠が神秘的。

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参道にずらりと並ぶ灯籠

この石燈籠、平安時代から奉納が始まったそうです。
現存するもののなかには、300年以上経過しているものもあるのだとか。

昔は、毎晩石燈籠にあかりが灯って、「奈良で一番明るい場所」だったのだそう。
現在は、中元万燈籠(8月14・15日)と節分万燈籠(節分の日)の夜のみ燈籠に火が灯ります。

途中の売店では鹿さんが店番(?)していたりします。

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店番?中の鹿さん

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鹿せんべいあります
到着殿

到着殿が見えてきました。
ちなみに到着殿は、春日祭のときに「到着之儀」が行われる建物。

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到着殿

 到着殿を過ぎると、朱に彩られた御本殿エリアが見えてきます。
二之鳥居をくぐってからは徒歩3分程度です。

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御本殿のあるほう

 


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参道を歩くのにかかる時間 まとめ

・一之鳥居~本殿 20分程度
・バス停~本殿 10分程度

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