仏像、ときどきワンダー観光

おもに仏像のこと。不思議スポットやふつうの観光の話もたまにします

新型コロナウイルスの影響で営業時間などが変更になっている場合があります。

お出かけ前に必ず公式サイト等でご確認ください。

【栃木】宇都宮二荒山神社 - まちなかにある広めの神社

宇都宮二荒山神社

JR宇都宮駅からぶらぶら歩いていると……街中に突如現れる、宇都宮二荒山神社。

「おお、パルコ(※)あるなー」と思って、逆方向を見ると、巨大な鳥居が屹立しているので結構びっくりします。
(※)2019年に閉店したそうです。

f:id:shishi-report:20181224130743j:plain

宇都宮二荒山神社 鳥居

f:id:shishi-report:20181224130834j:plain

宇都宮二荒山神社

鳥居の両側にもビルがあって、まさに街中の神社、といった感じ。

鳥居をくぐり、神社境内側からパルコ方面をみるとこんな景色です。

f:id:shishi-report:20181224131000j:plain

鳥居をくぐり、パルコ方面を見る

私の感覚では、神社周辺って緑が多いというか、少し落ち着いたイメージなので、繁華街にあると異空間っぽく感じます。
でも、京都あたりだと、神社だらけなので、そう珍しくもない光景なのかな。


さて、前方には長い階段が。
のぼっていきます。

f:id:shishi-report:20181224131337j:plain

宇都宮二荒山神社 階段

日没間際に行ったので、人もまばら。
門をくぐるとお社。

f:id:shishi-report:20181224131519j:plain

f:id:shishi-report:20181224131551j:plain

宇都宮二荒山神社境内

夕暮れ時の灯りがなかなか良い雰囲気ですね。

本殿前の狛犬

f:id:shishi-report:20181224132126j:plain

獅子(阿形・口を開けている)

 

f:id:shishi-report:20181224132232j:plain

吽形(狛犬・口を閉じている)

さらに拡大。

f:id:shishi-report:20181224132654j:plain

獅子

f:id:shishi-report:20181224132716j:plain

狛犬

顔周りの体毛の巻き方がなかなかすごい(くるんくるん)。
瞳(虹彩)がパキッとしているのが印象的です。

全体のフォルムとしては、スタンダードなタイプでしょうか。

須賀神社&市神社前の獅子と狛犬

宇都宮二荒山神社境内には13もの末社があります。
そのうち、本殿に向かって右手のほうにあるのが、須賀神社と市神社。

f:id:shishi-report:20181224134238j:plain

須賀神社と市神社

写真では修正がきいているので明るく見えますが、けっこう日が落ちていたので、鬱蒼としていてちょっとドキドキする雰囲気でした。

ここにも獅子・狛犬がいます。

f:id:shishi-report:20181224134357j:plain

獅子

f:id:shishi-report:20181224134424j:plain

狛犬


なかなか古代風な獅子と狛犬です。
オリエンタルともいえるし、マヤ文明とかインカ帝国とかメキシコあたりを彷彿とさせる気もします(行ったことないですが…汗)。

身体を覆っている苔が良い感じですね。
こういう感じ、好きです。

末社めぐりもあわせてどうぞ

先ほど書きましたが、宇都宮二荒山神社には13もの末社があります。
加えて、18もの記念碑。

安産の神様や学問の神様もいます。

末社は一応すべてめぐったのですが、途中で日が落ち、暗くてあまり見えず。
というか、暗いし、誰もいないしで、ビクビクしながらの参拝(小心者)となりました。
それはそれで思い出深いですが、明るい時間帯がおすすめです。

アクセス

徒歩だと宇都宮駅から15~20分くらいでしょうか(バスだと5分だそうです)。